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約束のカタコンベ

通り過ぎた道はすでに 僕の中じゃどうでもいいこと

ドラゴンクエストビルダーズ、ぼくの街づくり

最近はもっぱら「ドラゴンクエストビルダーズ」をプレイしている。

 

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据え置きでやりたかったので買ったのはもちろんPS4版。プレステ系ハードでのドラクエと言えば、昨年のこの時期に発売した「ドラゴンクエストヒーローズ」が記憶に新しく、夢中になってプレイしていたのを思い出す。あれもドラクエの新たな可能性が垣間見えるようで面白かった。

 

さて、ドラクエビルダーズでは、世界に蔓延る邪悪な魔物に立ち向かうため、人を集め、街を発展させていくことが主な目的である。部屋を一つ作るにしても素材は全て現地調達だ。

当然、街が活気づいていけばいくほど、強い武具や設備を手にすることができる。町人からの依頼をこなしていくことが基本的な流れだが、そんな人たちの期待に応えたい一心で、とにかくずっとプレイしちゃう。一度プレイし始めたらその手が止まらなくなるので中毒性は高いと思われる。気が付いたら夜が明けていた!なんてことはそう珍しくない。

 

進行度としては、3章 マイヤ・ガライヤ編の中盤と言ったところか。

自分の街の外観はこのようになっている。

 

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西側にはピストンのトラップを設置している。これにより魔物の侵入を防ぐ。手前の赤いスイッチが作動した途端パチンと跳ね返される仕組みだ。なぜか町人の女の子が引っ掛かっているが、ダメージは受けないので問題ないだろう。

 

ついでに、1章・2章で作り上げた街の外観もお見せしよう。

 

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やはり、何でもなかった更地が立派な街に生まれ変わっていると思うと達成感がある。

ちなみに、今作では章ごとにセーブデータが保存される。章が切り替わる度に別世界に行くことになるので、残念ながら自分の作った街を持ち越すことができないという点に注意していただきたい。力作は是非フリービルドモードでどうぞ。

 

3章の中盤ともなると、敵の攻撃もより熾烈なものになってくるが、そんなときには"大砲"の活用である。本当に驚異的な威力を誇るので、この章では積極的に活用していきたいと思う。遂に○ボタンを押すだけでイオナズンが放てる時代が来た。

 

余談だが、当記事タイトルの後半は昔SIMPLE2000シリーズとしてリリースされた「ぼくの街づくり」から引っ張ってきた。

 

SIMPLE2000シリーズ Vol.39 THE ぼくの街づくり ~街ingメーカー++~

SIMPLE2000シリーズ Vol.39 THE ぼくの街づくり ~街ingメーカー++~

 

 

このゲームも好きだった。実名テナントが多数登場するのも嬉しい。

ただ、やっていくうちに、街をつくるというよりは、「私の家の隣にコンビニがない!」「私の家の隣にガソリンスタンドを置かないで!」などと訴えてくるクレーマーと対峙していくことがメインになるので、途中で心折れそうになったのはここだけの話だ。