約束のカタコンベ

通り過ぎた道はすでに 僕の中じゃどうでもいいこと

GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において彼女の内宇宙に生じた摂動

ここ数日は『GRAVITY DAZE』をプレイしている。

 

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昨年9月にPS Plusのフリープレイでも配信されたタイトル。とりあえずDLだけして放置していたのだが、どんなものかと思って軽い気持ちで始めてみたら結構ハマってしまった。一気にEPISODE 9までクリアした。

 

主人公キトゥンの重力を操る特殊能力を駆使した、縦横無尽に街を飛び回るアクションがとにかく気持ち良くて楽しい。最初こそは重力に逆らうためのコントロールに悪戦苦闘したものの、すぐに慣れることができた。ちなみに、重力スライドというスライディングの要領で滑走するアクションが病みつきになる。

歓楽街や工業地区といったフィールドの数々は程よい箱庭感を生み出している。エリア間の移動に関してはワープ可能なマンホールが各地に配置してあるのでラクチン。

メインストーリーとは別に、街中でタイムアタックができるチャレンジミッションだったり、街の人とのサブストーリーを楽しめるサイドミッションだったりと、寄り道要素もいくつかあり、一度やり始めると止まらなくなる。キトゥンの能力値を上げるためのプレシャスジェムを多く獲得できるのも嬉しい。

そういえば隠しボス的なやつにも遭遇したが、あとちょっとのところで何度も打ちのめされてしまうので、体力やら格闘技やらしっかりと強化したうえでまた臨みたい。必殺技は一切効かないので、重力キックの高い攻撃力に頼っていきたいと思う。

 

たまにカメラアングルがごちゃっとなって見辛くなるときもあるが、そんなことは許容範囲。「空を落下していく」なんて聞いただけでは複雑だが、実際に触れてみるとシンプルかつ爽快!ってところが最高。

なお、続編である『2』は既に発売済みである。街並みからアクションまで、続編に相応しいパワーアップが施されているとのことで楽しみ。今作をクリアしたら早速やりたい。