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約束のカタコンベ

春一番よりもセンセーション

ソフィーのアトリエと賢者の石と2周目

ゲーム

ゴールデンウィークあたりからプレイし始めた『ソフィーのアトリエ~不思議な本の錬金術士~』。先日クリアした。

 

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メルルのアトリエ』以来でまたアトリエシリーズに触れてみたわけだが、なかなか楽しめた。メルルのときは一応の時間制限が設けられていて、効率よく素材集めや調合を行う必要があったけど、今作はそれがないのでのんびりとプレイできた。

 

ストーリーやキャラクターとの交流には癒された。アトリエシリーズならではののどかな世界観で良かったと思う。イベントも豊富なので街の住人と触れ合うのも飽きなかった。

お馴染みの調合システムに関しても、一度やり始めたら止まらなくなるような中毒性があって何かしらずっと作っていた気がする。材料を選択して、それをパズルにはめ込んでいく工程がとにかく面白い。ここにこれを持ってくるとこの効果が高まりそう・・・という塩梅であれこれ試行錯誤の連続。可能な限り強力なアイテムを作り出すためのパターンを探す日々。錬金術は本当に奥が深い。

 

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レベルは20が最大だけど、それ以降経験値はアビリティ取得のためのポイントとして加算。ダメージ軽減やスキル威力上昇のアビリティを優先的に覚えるとイイかも。

 

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あと、今作はメインキャラでもあるプラフタをドールメイクという形で着せ替えすることができる。調合と同様に、いくつかの材料を選択することで改造することができる。

 

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見た目だけではなく、パラメータにも変化が生じるのでどうメイクすべきか毎回悩ましいところだ。

 

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最終的にはこのメイドレスという格好に落ち着いた。パラメータも高めだった。

プラフタちゃん可愛いよプラフタちゃん。井口裕香さんのボイスも最高。

 

ストーリーを無事にクリアしたので、あとはもう自由に探索するなり隠しボスを討伐するなりと言った感じで余暇(?)を楽しめそう。

・・・ただ、クリアデータをラスボス戦に挑む前のデータに上書きしてしまったのは完全に失敗だったと思った。実は、錬金Lv45になると作成できる"賢者の石"を所持した状態でラスボス戦を終えるとその後のエンディングイベントが若干変化するのだけれど、わたくしノー賢者の石でクリアしてしまいました!やっちまったぜ。

これから『ソフィーのアトリエ』をプレイされる方は、クリアデータを元のデータに上書きしないようご注意ください。

それにしても、今作には強くてニューゲーム的なモードはないので、そのイベントを観るためにはまた一からゲームをやり直さないといけないわけだ。でもコルネリア役の近藤唯さんがクリア後のおまけボイスで「2周目いってみましょう!」と声高に話していたので、ここは敢えてもう1周してみるのもアリなのかもしれない。

 

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とりあえず、コルちゃん可愛いよコルちゃん。