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約束のカタコンベ

通り過ぎた道はすでに 僕の中じゃどうでもいいこと

ラスト・オブ・アスやろうぜ!

PS3の『The Last of Us』というゲームについて。

 

発売してすぐ購入し、結構早くにクリアしたのだけれど、なかなか面白かった。
久しぶりに手に汗握るゲームで遊んだ感じ。

最初こそキャラクターを操作するところから早くもビビりまくって、とりあえずテレビの音量を下げるというチキンプレイを展開していたけど、慣れたらどうってことなくなった。

…しかし、このゲーム、非常に心臓に悪い。

暗所でいきなり感染者と鉢合わせになった時はもう思わず声を上げてしまうレベル。
だから自然と常に最悪の事態を想定しつつ進んでいくプレイスタイルになってた。

とりあえず、この世紀末感漂う世界観にグイグイと惹きこまれていくと思う。
映画的な演出が多く、胸糞悪くなるような場面もあった。

“生と死”がテーマになってるだけあって、ストーリー的にも色々と考えさせられる内容。
結末に関しては各々解釈が違ってくると思うけど、「なるほどなー」と納得。

この局面は見つからないように進んでいくべきか、それとも乱闘騒ぎを起こすべきか…というような判断も求められるので、その駆け引きも面白い。

移動が冗長に感じたり、進行方向が分からず行き詰まったり、主人公の透視能力みたいなのがチート気味だったり、不満点は色々挙げられるけど、やって損はしないゲームだとは思う。

この夏の夜長にオススメの一本。

まあクラッシュ・バンディクーを作った会社(=ノーティドッグ)のゲームだとは俄かには信じられないけどね!(褒め言葉
あと、基本的にこのゲームは8割方エリーちゃんの可愛さで成り立ってると思うよ。